Neo classic motorcycle of Japan
Krazy Kool Klassix

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「日光赤城右回りツーリングレポート」
目的地:山王林道 2007年8月19日(日)
天気:真夏日
レポート:ストライク

 ここんところサーキットでの活動レポートばかり。そこで久しぶりにクラシックスでのツーリングを行いました。
今年の夏は観測始まって以来の猛暑。埼玉県越谷市、岐阜県多治見市で観測史上最高の40.9度を記録と凄まじい事になっていて、「単車は風を感じて!」なんて悠長な事を言ってられる状況ではありません。涼を求めて走りだしても、たどり着く前にギブアップしそうです。
そんな中、前日の土曜日は日中もクーラーが必要無いほどの9月中旬並み涼しさ。どんな格好をしていけば良いのか迷ってしまいます。 結局、この日は真夏日でしたが。

 カブがニンジャの車検が切れているという事で、KDX125での参加。そこで初めての道を入れながら、行きなれた場所をチョイスしました。
今回は国道122号で草木ダム経由で清滝へ。そこからいろは坂を登り戦場ヶ原。戦場ヶ原からいったん山王林道を抜け川俣。戦場ヶ原に戻り金精峠を抜け赤城山北面というルートです。

 とある公園駐車場に集合して出発。まず草木ダムで休憩。ここは近年ハーレーの溜り場と化しているそうで、この日もかなり手の入ったカスタムハーレーが複数台いらっしゃいました。
 清滝のファミリーマートでウィスキーと合流し、いざ、いろは坂へ。一方通行2車線の登り坂。習慣とは怖いもので2車線をフルに使って攻め切れませんでしたw
 かなり順調に進み、昼飯まで時間があるので戦場ヶ原の三本松茶屋でしばし休憩。先のルートを確認しながら雑談をしていたらかなり時間が経ってしまい腹も減ったので出発。
 日光アストリアホテル方面に右折し、山王林道へ向かいます。
 この山王林道、10数年前に全面舗装された峠道でタイトで所々路面が陥没し荒れていました。ですが川俣を結ぶ道が栃木県道23号とこの山王林道しかない為、想像していた以上に交通量がありました。そんな山王林道を走っていると表れる景色は雄大な山岳風景でしたが止まらずに一気に走り抜けます。予想以上に距離があり登って下って、また登って下るという風でふた山越える感じでした。

 昼食は川俣「またぎの里」です。
 またぎ定食5,500円なるメニューもありましたが、わたしは「つけめん山王」、ウィスキーやカブは「熊丼」。ほかに話しのタネとして「きじ」「鹿」「熊」の串焼きを別けっこして食べました。わたしの感想?...話しのタネが出来たのでもう結構ですf^_^;)
つけめん山王
熊丼
 昼食後は川俣温泉にある間欠泉へ。40〜50分に一度、噴水の様に温泉が噴射します。ビューポイントにはカウントダウンタイマが設置してあり、あと何分くらいで噴射するか分ります。到着時、カウンターは40分!せっかくですから待ちましたよ。
 わかり辛いですが15メートル程の高さだそうです。右上の橋の上にクルマが止まっているので比較してみてください。真下や真上から観ている訳ではないので、いまいちスケール感がつかめませんでした。

 山王林道を戻り、金精峠へ。
 お盆ウィーク最終日で空いているかなと思いましたが、結構クルマが走ってました。むしろ単車が思いのほか少ない感じです。十数年前に無料化してからはやはり道路は荒れる一方の様です。
 国道120号を下り始め、しばらくするとクルマの量が増え気温も上がり、今回のツーリングで、一番辛いセクションでした。なんとか乗り切り赤城山の北面を通り最終休憩の大沼。  北面にいよいよ入るぞっといった時、パラパラと雨が!タイミングを合わせたかの様に降ってきましたが、走りなれた道。シールドに付いた水滴でいまいちペースが上がりませんでしたが、それでも十分楽しめました。
最終休憩を取り、楽しかったツーリングはもう終りです。
南面を大人しく下り、最後のワインディングは赤城山麓広域農道「空っ風街道」。
この道は出来て数年の道で路面状態が良く、空いているんですが、コーナーと直線のパターンが直線を下りきってコーナーリングしながら登り始め、直線を登りきったらコーナーリングしながら下り始めるといったもので、また、まだまだ知る人ぞ知るといった道なので、地元の人が気を抜いて通っている事があるので、注意が必要です。

KDXを考慮しての行程で、無難にまとめましたが、結構走り応えのあったツーリングになってしまいました。カブ、ごめんね((^_^))ゞ テヘヘ



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