Neo classic motorcycle of Japan
Krazy Kool Klassix

SITE INFO
MEMBER
ACTIVITY
GALLERY
BLOG
LINK
CONTACT
HOME

 
「3ON3」参戦レポート
場所:山梨県 スポーツランドやまなし 2007年9月2日(日)
主催:スピードショップ イトー
天気:曇ときどき晴れ
レポート:ストライク

クレージークールクラシックスの3台で3オン3(2時間耐久レース)に参戦しました。

前夜祭から乗り込もうと自宅を夜7時に出発。
買出しなどを済ませ、スポーツランドやまなしに11時前には到着しました。
会場はラジコンコース付近との事だったので、行ってみても誰もいないし、漆黒の闇。
手持ちの懐中電灯ではまったく役に立ちそうにありません。
BBQコーナーらしき東屋があったので、そこにセッティングして始めました。
間もなくすると、ぞくぞくトランポがやって来て気付けば、結構な人数に膨れ上がりました。
沢山の方々とご挨拶をしておしゃべりに花が咲き楽しい前夜祭になりました。
翌日は朝から走行があるので、朝4時頃にはクルマに戻り仮眠を取りました。
っが6時前には目がさめて、回りを見渡すと全然トランポがいません!
出遅れたぁ〜前泊してるのにィ〜
そそくさとピットエリアに向かうと...びっしりでした;
自然とピットレーンに綺麗に整列されたマシーン達。まるで中古車屋さんの様ですw

リミットブレイクが始まり、身体を慣らしていきます。
ここでコケたら、レースリタイヤになってしまいますから、慎重に!
1回の走行が30分間。
速い人で40秒前後で周ってしまうコースですから、もう目が回りそうです。
やっとの思いで30分間走りましたが、よくよく考えれば無理する必要はないんですけどね;

レースを前に、再度、作戦を確認します。
サインボードは
C:チャンジせよ
P:ピットインせよ
↑:ペースアップせよ
5:残り5分
2:残り2周
の5種類を用意しましたが、混乱しそうだし、忙しいので「C」と「5」だけ使用することにしました。
フリー走行時、サインを見る確認をしましたが、実際メインストレートを全開で走り抜けていると、どこにクルーがいるか解り辛く見落としてしまいました。

いよいよレース本番です。
走行順は
第一ライダー:ウィスキー(カタナ)
第二ライダー:わたしストライク(MkU)
第三ライダー:ヒューストン(CBF)
この走行順も、作戦あってなんですよ。っと監督の私w

スターティンググリッドは予選無しのゼッケン順。
即行で申し込んだかいがあり、6番グリッド。悪くないポジションです。

全車グリッドに付き、シグナル...グリーン!!
もの凄いど迫力スタート。

ウィスキーがオープニングラップを3位で戻ってきました!
しばらくすると赤旗中断。
ピットレーンに戻ってきますが、この時間も走行時間に含まれるので、そのままの順位で整列です。
再スタートに時間がかかりました。
走り始めるとまた赤旗。
ここで割り当てた走行時間を消化してしまい、再開されたら即ライダー交代です。

ここでちょっとルール説明。
レースは2時間耐久。
1ライダーは20分以上連続走行が出来ません。
そして、最低でも一人合計30分以上の走行が必要になります。
ですので、3人ライダー体制の我チームは、単純に20分走ったら交代して、一人あたり2回走行にしました。
また、赤旗中断中も走行時間にカウントされるので、車両に対して作業が出来ず、ライダー交代も出来ません。
赤旗中に走行時間が20分を超えたら、再開後、スタートラインでグリーンフラッグを受けたら、即ライダー交代しなければなりません。

ウィスキーから交代して走りだしましたが、全開で走っているライダー達の中に出て行く訳で、結構、気持ち的に焦ります。タイヤなんてすっかり冷めきっちゃってますから。
っで結構、交代後あっさりコケちゃう人がいて、即赤旗中断。
走行再開後、スタートラインでグリーン受けたら、1コーナーで即赤旗ってのもあって混乱して来ますw

ヒューストンと交代して、1回目のお仕事無事終了w
ヒューストンの走行中も赤旗が出て、3人が一通り走り終えるのに1時間半掛かりましたw
レース後半は転倒車も出なくなり、本来のレースらしさが出てきて各コーナーで白熱のバトル。
残り30分は3人で10分づつにしました。
この時点で6位を走行。
なんか出来すぎですが、5位との差を確認。ちょっと難しそうですが、全開で行きます。
ウィスキーが最後の走行を終え、私へ。
出来る限りのペースで走ります。
そしてヒューストンへ。ここからの走りが凄かった!
自身の本日のベストラップを周回毎に更新していきます。
ウィスキーと顔を見合わせて「スゲェースゲェー」の連発でした。

2時間を経過し、無事ゴール。
結果はライダー交代毎にポジションを落とし9位でレースを終えました。
チームとしては、まぁ満足の結果といって良いと思います。
次回への課題や作戦も出来ました。

3ON3に参戦して、耐久レース独特の責任感や緊張感を味わいました。
走行中、俺がコケたら、レースが終って、皆に迷惑がかかる。
抜かれたら、後のメンバーが挽回する為に余計頑張らなければならなくなる。
チームワーク、連帯感、そして達成感が最高のレースでした。
回りのチームもキラキラして楽しそうで最高の一日でした。

主催者、スタッフの方々有難う御座いました。
各ライダー、クルー、応援の方々お疲れ様でした。

また来年、ヨロシクです!!

写真提供、ぐっさん、d5さん。
ほんとうに有難う御座いました。


PAGE TOP