Neo classic motorcycle of Japan
Krazy Kool Klassix

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ZERO-FIGHT
「ZERO−FIGHT」参戦レポート
場所:山梨県 スポーツランドやまなし 2007年5月2日(水)
主催:スピードショップイトー
天気:朝方ガスって寒かったが走行が始まる頃にはメッチャ晴れ
レポート:ストライク

クレージークールクラシックスより3台がゼロファイトに参戦しました。

GWの週間天気予報では5月2日だけ雨?もう祈りました、晴れるように!
スポーツランドやまなしに向かう中央道では雨でしたが、サーキットに着くと雨も上がり、走行が開始される頃には路面もほぼドライ。最高のレース日和になりました。

参加クラスは車輌レギュレーションから、私がモンスター、ヒューストンとウィスキーはモンスターエボリューション。
わたしのマシーンはキャブがFCRでしたのでモンスターエボリューションクラスのレギュレーション範囲でしたが、キャブだけがモンエボじゃこのクラスの人に失礼ですし、危険だし。
そこで、以前よりキャブをCRに交換しようと考えていたので、良い機会でもあり奮発しCRに変更。めでたくモンスターにエントリーしました。
っがモンスター、春のテイスト オブ フリーランス中止もあり予想していた通り、多数のテイストレーサーが参戦。
正直、クラスを二つに分けませぇ〜ん?ってなくらいビビリましたw
だって、速い人達は38秒を頭に40秒台。このショートサーキットで私とのタイム差、約6秒前後。10周レースで7周目か8周目にはラップされます。
まぁこれは仕方ないし予想されていた事ですから、このラップされるタイミングで速いライダーの走りを外からでは見れない位置からじっくり見せて頂きます。

午前の走行会(午後、予選&レース)が開始されます。
私達3台は揃ってAクラスで一番最初の走行。
走り始めると3コーナーと4コーナーに挟まれた下りキンクが微妙なウェット。
キンクってくらいですからコースがねじれていて、微妙な位置がウェットのままです。
ここで終わっては基もこもないので慎重に走りましたが、電光掲示板に表示されるタイムが「04”・・・」遅すぎてケタが足りない...
ちょっと慎重に走り過ぎの様です。
コースに慣れてくると、3コーナーからキンクへの飛び込みが面白くてしかたありませんでした。

別の走行会クラスの方をバックショット気味に!参考になりますね。
合間に寛ぐウィスキーとヒューストンw

■午後、モンスターエボリューション予選早々1台が転倒。
コースの処理に時間がかかり、飯を食った後という事もあり、コース全体の空気がマッタリ。妙に寛いだ感じになり、ウトウトされている方もちらほら。サーキットでは珍しく静かで全体がユル〜イ感じ。
この雰囲気が結構良かったです。

■モンスター予選では、タイムの近い方と団子にならない様に気を付けながらも一人旅にならない様にして、少し前の車輌を追いかける様に走りました。
速い人に引っ張られ様と思ってもタイムが違いすぎてハチャメチャになってしまうので;
■モンスターエボリューション決勝。
スタートって迫力あって、そして直後の1コーナーと、ほんとドキドキが良いです。

■モンスター決勝。
スタート直後、2コーナーで1台転倒。
ライダーがバレーボールの回転レシーブの如き凄い速さ2コーナーイン側に退避!
速すぎてライダーが解りませんでしたが、転倒車輌のタンクに「基本マスターズ」w
即座に皆さん手を上げて、レース中断!
その判断やマナーの良さにカッコイ〜遅ればせながら手を上げた私でした。
レース後、I神さんのコースからの脱出がめちゃめちゃ速かったと盛り上がってました。
仕切り直し後。
スタートでストール仕掛かるもほぼポジションをキープ。
6周目か7周目でトップにキンクでラップされ、速いライダーを後ろから...と思っていましたがアッと言う間に4コーナーを通過していってしまいテク盗めませんでした;
この後、転倒があり、周回数からレース成立で終了。

これで終了と気を抜くと、残りの時間をタイム分けでのレースを行うとの事。
っでこのレースが面白かったんです。
タイムが近いという事もあり、バトルが予想されます。
クラスは3TG。
スタートは5番グリッド。
目の前に副長がいます。
「焦らず慌てず相手のミスを待つ」と頭の中で唱えます。
無難にスタートを切り、目の前に副長を捕らえながら2、3、キンク、4コーナーと抜けて行きます。
早めに最終コーナーでケリをつけ様と1周目にも関らず5コーナーのペアピンで真後ろに着けようとアクセルをいつもより多めに開けます。
っが減速でRタイヤロック;
コースアウトは免れましたが順位を2つ程下げてしまいました。
って俺がミスしてどうすんだぁ〜
この後は副長を頭に団子になっての4位争い。
前のマシーンを最終コーナーで交わした途端、立ち上がりで別のマシーンに交わされたり。
最終周、最終コーナーまでバトルが続き、めちゃめちゃ楽しくて充実したレースとなりました。

次の2TGでは、Oさんとヒューストンの1コーナーの突っ込み合いが凄かったですし、ウィスキーの中盤クラスのバトルも激しかったです。
このクラスでは、さすがヒューストン。ちゃんと表彰台をゲットし、しかも1番でした。

全クラスが終了し、表彰式。
各クラスの3位までの入賞者が表彰され、どんなクラスであれいつかはあそこに立ちたいなぁ〜と。
表彰式の後のジャンケン大会では、景品の数と参加者の数が全然合って無く、遥かに景品が多い状態!
3つも4つも景品頂きましたw

今回のレースでは、速いライダーとの違いが判り、課題をつかめた有意義なレースとなりました。

主催者、スタッフの方々ありがとう御座いました。参加者の皆さんお疲れ様でした。
最後になりましたが、大盛りチャーハン&豚汁ご馳走様でした!



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