Neo classic motorcycle of Japan
Krazy Kool Klassix

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角Zミーティング kZo meeting 2004
「2004角Zミーティング走行会」参加レポート
場所:栃木県 那須モータースポーツランド 2004年11月21日(日)
主催:有志の方々
天気:晴れ
レポート:ストライク

 角Zミーティング参加しました。今年は走行会を検討していると聞いていたので楽しみにしていました。また何より角Zだけでなく同年代もOKと言うことでクラシックスのメンバーも参加出来とても楽しめました。
 今年は雨ばかりで角Zミーティングも天気が心配でしたが、朝日が眩しくすがすがしい走行会日和。思い起こすと角Zミーティングの日はいつも雨に降られていた様な・・・ 現在メインの勤務地が広島となり、前日夜遅く帰宅し準備を終えた頃、突然、土砂降りの雨。まさか雨のサーキット?!いやな記憶が蘇ります。しばらくすると雨は止みホッとしました。
 那須モータースポーツランドに8時前に到着、受付と車検をすませ、早速ツナギに着替えます。申し込みが締め切り当日で「普通クラス」がすでに定員。「初心者クラス」にエントリーした為9時に走行開始です。 走行時間が近づくにつれプチ緊張。実はMk2に乗るのが7月の菅生夏合宿以来だったのでした。

[ 主謀者の宮川さんです ]

1回目の走行開始
走り始め慎重になりながらも少しづつペースを上げて行くと「以外と行けるかも」なんて自信過剰です。 終了後はメンバーとあーでもないこーでもないと興奮気味。 走行2回で終わりなんて残念だ。走り足りないな。というと、2回目の走行は午後の模擬レースの予選 みたいなものでクラス分けの為だよ。との事。 まったく知りませんでした。というかそもそも走行会案内を良く読んでいなかったのです。

[ 速い人クラス ]

 2回目の走行開始時、場内アナウンスが「この走行で模擬レースのクラス分けをしまぁ〜す」 否が応にも気合が入ります。
 タイヤを温めながらタイムアタックのために前との車間距離を開けていきます。 2周目の最終コーナーを良い感じで立ち上がりながら、いざタイムアタック!
 1コーナー、ストレート、ツバメ返しと良い感じで抜け奥の右コーナーを立上がって行きます。 リヤタイヤが若干流れ始めましたが、気にせずイケイケモードで更にアクセルオン。 そのままあっさりスリップダウンしてしまいました。 Mk2を確認するとハンドルがひん曲がってしまい、あえなく「シュ〜リョ〜」 Mk2をグラベルに押し出し、自分はスポンジの後ろに退避。
 短い走行枠にも関らずわたしがコケた事で皆さんに迷惑をかけてしまいすみませんでした。 もっともっと走りを磨きます。
 ところでこのコケた場所が結構なギャラリーポイントで見ていて楽しめました。 カメラ持ってたら良かったなぁ。なんてね。

[ どこかで見た様なカット ]

 全ての走行が終了し、全車でのタイム順によるクラス分け発表。早い人順に「レース3、レース2、レース1」
レース2の真ん中くらいにヒューストン
レース1のなんとポールポジションにウィスキー
わたしはと言うと2周しただけでしたが、一応レース1のケツの方に名前が載っていました、トホホ。

[ 昼休みのカリスマさんトークショウ! ]

いよいよレース1から模擬レース開始。
ウィスキーのド緊張が伝わり、こっちも心なしか緊張。無事にトップで帰ってきてね。
レース1スタート!
フロントローの3台が並んで1コーナーに入ります。 アウト側のウィスキーが引いて3番手で通過。
1週目終了時、2位。2周目終了時はトップに返り咲き、危なげなく周回を重ね、結果1位でフィニッシュ!
正直、感動しました。


続いてレース2。
ピットロードからコースへ出て行くヒューストンの顔「本気(マジ)!」ヤバイ火がついてるよ!
全車エンジン音が一段と高くなりレース2スタート!?
ってスタートシグナルが説明と違っていてフライングしちゃう人はいるはスタートしない人がいるはで滅茶苦茶。 仕切りなおしになりました。
改めてレーススタート!
ヒューストンが良い感じで走り出しましたが行き場を失い、観ていると迷っている感じ。 一瞬アウトかと思っいましたがインへ向かって行きました。 っがその時、ヒューストンの前方でZ1Rの後輪から白煙があがり見る間に横を向いて他車数台を巻き込み転倒。 ピットロードから見ていたので離れていて遠近感が無くヒューストンもそれに突っ込む!っと思い緊張が走りました。 しかし空いたインを抜けて行きます。 ほっとしつつ、多重クラッシュによりレース中断かなと思ったが黄旗のまま中断の気配なし。 トップが帰って着ましたが、そのままメインストレートを走り抜けて行きます。 ヒューストンは何位かな?なんて思う間もなく3位で通過。 スゲー!1コーナーでの混乱に乗じて一気にジャンプアップしていたのでした。
そのままの順位を維持しつつレース終了。見事3位をゲットし、またまた感動です。


続くレース3、角Z杯と早い人たちの走りを堪能しつつ、 3人で「あの人らと俺たちの走り何処が違うんだろうなぁ」なんて身の程知らずも良いとこでした。

[ 迫力! ]

表彰式では、おそろいのMA−1でクラシックスをアピールさせて頂きました。 今回の角Zミーティングは今までの志向と違いみんなで楽しめました。 主催の宮川さん、進行の伊藤さん、カリスマZ乗りの方々に感謝です。参加者のみなさんお疲れ様でした。

それでは、ヒューストンとウィスキーのコメントです。

 ヒューストン
『久々のレースでスッゲェー緊張した。模擬レースだけどレースはレース。スタート前の緊張感は最高だね。 結果としてはレース2クラスだけど、正直3位嬉しいッス。 まぁスタート直後の多重クラッシュにも助けられたけど運も実力の内だしね。 良い方に考えますよ。だけど那須サーキットは今年で閉鎖なんてスッゴク残念! 何となく走り方も分かってきたから、もっとタイムアップしたかったのにィ。 誰か引き継いで継続してほしいな。今度はテイストとかに出てみたいな。来年40歳になるけどまだまだ行きますよぉ。』

 ウィスキー
今回は「タナボタ的」ラッキーから前代未聞!千載一遇!!のPPスタートとなった模擬レース!!
普段こういった「場」に遭遇する事が無いので、パドックに並んでいる頃から心臓バクバクで、 グリットに着いた時には緊張もピークに達し喉がカラカラになっていました。
でも、スタートしてからは、緊張も解け?走る事に集中できましたが、それも始めの4ラップ程度で、 その後は、昼飯の食い過ぎと、スタート前の緊張から「吐き気」をもよおし、結構焦ったりしましたが、 何とか最後まで我慢できたので良かった。「吐き気」の方も終わってみれば嘘のように無くなり、再び激しい喉の渇き・・・と、妙な高揚感と緊張感の入り混じった初めての経験はとても後味の良いものでした。
やっぱり走るのは楽しいですね。今回の様なラッキーに出会うと特にね。

[ バビューーン ]

カッ カッコ良すぎるぞ、お前らッ!!俺もヤルぞイエイ V(^-^)V(大塚愛 風)

[ 角Z系 ]




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