Neo classic motorcycle of Japan
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「ホンダコレクションホール所蔵車両動態確認テスト見学」
場所:ツインリンクもてぎ 2005年5月15日(日)
レポート:ストライク

 行って来ました、ホンダコレクションホール所蔵車両の動態確認テスト。
 そして今回の目玉は四輪ではF1のマクラーレンMP4/4でNo.12 アイルトン・セナ車と二輪ではなんと CB750Fデイトナレーサー!もちろんNo.19 フレディ・スペンサー車で1982年 デイトナ100優勝車。
 これは見に行くしかありません!
 朝方小雨が降っていましたが、ツインリンクもてぎに着く前には止み、走行テスト時はコースコンディションドライ。
 10時から二輪よりテストが開始され、まずRC162(1961年)、4RC146(1965年)とガレージ内で 暖気が始まりました。4スト250ccの直管がものすごい爆音で、40年以上前のレーサーが今もしっかりと 息を吹き返す事の凄さに感動し、暖気を終え静まり返ったガレージ、周りを取り囲む人たちから自然と拍手が起こりました。 四輪のガレージの方でも古いレーサーの暖気が始まったようでやはり今のレースでは考えられない程の爆音でした。
 いよいよ、CB750Fデイトナレーサーです。エンジンが掛かった時はやはり感動しました。雑誌やビデオで しか見たことの無かったマシーンが今目の前でエンジンが掛かり走り出そうとしているのですから。
 ライダーは宮城光さんです。走り出して4周ほどで終了し、戻ってきました。 Rブレーキがトラブって全開に出来なかったそうですが、走っている姿が見れただけでも嬉しかったです。
 こうして午前の部が終了しファンサービスのピットウォークが始まり皆さんお目当てのマシーンの前に急いでいました。 もちろん私もFの前に即行しましけど、改めて考えると別に跨れる訳でも無いのに人間の心理って笑えます。

 午後の部が始まり午前の部で走らなかったマシーンがテストされFは走らないのかなぁと思ったら二輪の最後にもう一度 走り出しました。グランドスタンドから見ていましたが、ヒューストンのFで聞き慣れた良い音でした。

[ CB750F DAYTONA RACER ]

[ No.19 Freddie Spencer ]

[ 凄いメディア。ハッキリ言って邪魔! ]

[ 1982 DAYTONA100 WINNING MACHINE ]

[ AMA SUPER BIKE RACER ]

[ RC211V(2003) ロッシ号 ]

[ 手前もフレディ車 ]

[ 宮城光さん 嬉しそうでした。 ]


 こうして動態確認テストは終了しましたが、CB750Fデイトナレーサーに感動したのはもちろんですが、 ホンダの企業姿勢の素晴らしさに感銘を受け、またメカニックたちが発する職人オーラがかっこよかったです。

[ もう一つの企業姿勢 ASIMO ]




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