Neo classic motorcycle of Japan
Krazy Kool Klassix

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「NFC YAMAHAニューモデル体験走行会2004」参加レポート
場所:宮城県 スポーツランド菅生 2004年7月18日(日)・19(月)
主催:NFC
事務局:オートサイクルヌマさん
天気:20日ドピーカン、21日晴れ、一時夕立
レポート:ストライク

恒例、菅生夏合宿に行ってきました。
去年は雨にたたられ、その上、転倒をきっしたので、今回は無事に終わりたい...
当日の天気が気に掛かり、合羽を購入し準備しましたが、昨年の転倒が脳裏を過り「雨だったら走らない」と決めておきました(弱気ですが)。そんな開き直りが効いたのか、ツナギでは恐ろしい程のお天気。
今回、「行き」では秋山グループとは合流せず現地集合。
カブは仕事の都合で参加出来ず、Klassixのメンバー3人とサンダーエース金子君、ゼファーナナハン木村さんの5人で、仕事の都合で最近めっきり単車に乗れずにいた事もあり、ワインディングを通過するルートで肩慣らししつつ菅生へ向かう事にしました。
[東北自動車道 矢板北PAにて]

東北自動車道「矢板北PA」で合流し、今回の第二の目的地福島ワインディングに向け出発。
目指す福島ワインディングとは「母成グリーンライン」「磐梯吾妻スカイライン」です。
直前に新潟と福島が豪雨に見舞われたので通行止めの箇所が無いか事前に公団事務所へ確認しましたが大丈夫との事です。以前、やはり菅生に向かう途中、ワインディングに向かいましたが山の中いよいよこれからとコーナーを立ち上がった途端に豪雨による土砂崩れで再舗装の工事中で危うく転倒しそうになった経験があり、知らない土地に向かう時は事前に現地へのルート確認は欠かせません。
途中、私のMk2にチェーンのたるみが発覚しちょっと時間ロスがありましたが、無事「母成グリーンライン」に到着。
因みにこのホームページを立ち上げた時のトップページ画像はここ母成グリーンラインで撮影したものでした。
料金所のおじさんに「朝まで雨が降っていてさっきまで曇っていたんだ。あんたら運が良いね」なんて冷やかされつつ、全然車の走っていない久しぶりの母成グリーンラインを意気揚々と上がりました。
Mk2対処中 母成グリーンライン
石筵(いしむしろ)料金所

がしかし、時の経つのが早いのか、路面状況が前回に比べると先程のおじさんには悪いがかなりひどい。途中、パーキングらしき?所に止まったがそこも荒れていて、なんだかガッカリです。気合もすっかり抜けてそそくさと母成グリーンラインを後にしました。(誤解の無い様に補足。いわゆる普通のツーリングでは何の問題も無い、高原を走り抜ける景色が素晴らしい道路で、極端に観光化が行われていませんからのんびりとしていて良い所です。ただ私たちが馬鹿者なだけです)

次に向かうは初体験の「磐梯吾妻スカイライン」です。
地図での事前確認では結構区間が長い様なので楽しめそうですが、南から北へ走ると楽しめそうな地図上のクネクネの狭いピッチが後半になり、下りになってしまうのがちょっと残念。
感想を一言でいうと「素晴らしい」です。路面状況が良くスカイラインの名の通り高い標高をひた走り、オーバーランをすると奈落の底にまっ逆さまといったところです。
ひたすら走り途中の「浄土平レストハウス」で昼食を取りました。レストランの従業員がゴマで育てた豚のトンカツが一日30食限定で用意してあります。まだ完売していないからいかがですか?と声をかけて来たので、まんまと乗せられ注文しました。確かに美味しかったです。しかし普通のトンカツとの違いが判りませんでした。

後半の区間も、下りでしたがまた素晴らしく次は是非ツーリングで訪れたいと思います。
[磐梯吾妻スカイライン土湯料金所]
[浄土平レストハウス駐車場]
[不動沢橋を渡るウィスキーとヒューストン]

磐梯吾妻スカイラインを無事走り終え、途中、福島市内でヒューストンが恒例になりつつあるオイル漏れ対策用液体ガスケットの購入を済ませ、東北自動車道で一路菅生サーキットへ向かいました。

くぬぎ山荘での夕食時、参加者による景品争奪ジャンケン大会では、なんと初めて景品Tシャツをゲット出来ました。

夕食後、これまた恒例の展示車での記念撮影。
[その気!] [興味津々!!]

走行会では、今回初めて私のMk2のリヤシートにムービーカメラをセットして車載カメラでの引張り撮影を行いました。 なかなかの迫力映像で、画像データ重たくて公開出来ないのが残念な程です。
走行時間の割り当てがほぼ2時間あり、殆んど走りっぱなしでヘロヘロになり、まさにスパルタ教室です。
[余裕の走行前]
[ドカッティ試乗!]

走行終了後、秋山グループの方にドカッティを簡単に試乗させていただきました。私たちの車輌と比較しても車体がスリムで取り回しが軽くとてもトルクフルで正直物欲が刺激されました。

無事に合宿が終了し、帰路に着きました。
天気の良かった3連休の最終日という事か、いつに無く渋滞の東北自動車道。矢板ICで秋山グループと別れ、流れに添って走っていると何台かの単車が勢い良くすり抜けて行くではありませんか。新型車ばかりの中にベコが居て車線越しに見てもかなりカッコ良く間近で見てみたいのですがこちらはグループ走行ですから諦め見送るとゼファー1100が先程の単車と同じ様なペースですり抜けて行きました。それが運のツキと言いますか、先程のベコが思い出され、ついアクセルを開けてしまいました。
佐野SAが近づき、結局、ベコには追いつきませんでしたが、佐野SAに休憩に入るとそこには先程のベコが居るではないですか。単車の近くに居たオーナーさんらしき団体さんに声をかけるとそうだとの事。日光方面へのツーリングの帰りという事でした。
[SUZUKI GSX750E 通称“ベコ”]
[AMAでのヨシムラGS1000を思わせるカラー]

そのベコは流用カスタムが施されGS好きの私の心を打ち抜きましたとさ。 (誤解の無い様に補足その2。Mk2が一番ですよ、もちろん!)

※今回の菅生夏合宿は走るのに夢中で走行写真を撮ってる時間がありませんでした。カタジケナイ!

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