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「酸ヶ湯ツーリングレポート」
目的地:酸ヶ湯温泉(青森県青森市八甲田山1) 2005年8月20日(土)・21日(日)
天気:晴れ、一時いきなり土砂降りの雨
レポート:ストライク

 今年は恒例菅生合宿が中止になりその代わりにという訳でツーリングへ行きました。 なぜ中止になったかというと菅生サーキット内のホテルくぬぎ山荘が今年1月をもって営業を終了してしまったからです。 本当に残念です。サーキット経営も大変なんでしょう、最近ではD1グランプリの開催があります。 昔では考えられなかったことです。
 気を取り直しツーレポです。今回の目的地は青森県は八甲田山にある酸ヶ湯温泉です。 詳しくは酸ヶ湯温泉のサイトを見てもらうとして一度行ってみたかったところで、 ここはあの東本昌平さんの「キリン」にも描かれたところなのです。
 自宅を朝5時過ぎに出発し、東北自動車道矢板北PAに7時集合。 今回は目的地まで時間が掛かりますからみんな時間通り集合です。 那須高原SAで全車給油し、これから何度行われるかわからない給油のタイミングを合わせます。 距離がありますから慌てず焦らずです。

前沢SAで早めの昼食です。前沢っていうぐらいですから牛かぁ!っが案の定、高い。 っで一応前沢牛と付いた「前沢牛クロケットセット」を注文しました。 因みに牛丼はオーストラリア産だったので却下しました。
前沢牛クロケットセット

東北自動車道中間点を過ぎなおも北上。安代JCTで青森方面へ。 安代ICを過ぎた辺りで突然の土砂降りに遭いアッと云う間にパンツまでびしょ濡れです。 そのまま走行し田山PAに退避して雨をやり過ごします。

雨が止み走り出しトンネルを抜けると路面ドライ。山岳地帯の天候は判りません。
小坂ICに14時30分到着、十和田大館樹海ラインで十和田湖へ向かいます。 この樹海ラインがリッタークラスには持って来いのハイスピードコース。路面も良く気持ち良く走れます。 ほぼ終点の紫明亭展望台で折角ですから十和田湖展望。 ここでウィスキーから折角だから乙女の像を見ようとの提案で寄り道決定。

「乙女の像」、まったく勘違いしていました。想像していたのは田沢湖の「たつこ像」。 乙女というよりは双子のおかん像って感じ。双子のおかんと言えば「てんとう虫の歌」のお母さん。違った?

 つぎに私が是非行きたかった奥入瀬渓谷。 渓谷沿いの道はあっさり走り抜けてしまうのは勿体無いです。ゆっくり走りましょう。

17時、ついに酸ヶ湯温泉に到着しました。 建物はかなり旧く風情ある宿です。食事までの間、とりあえず汗を流す為、石鹸の使える小浴場「玉の湯」に浸かりました。 食事は山間の宿のごく平凡なものでした。 食事後、いよいよ大浴場「ヒバ千人風呂」です。酸性で熱く体力的に疲れた身体には気持ち良いです。 そもそも旧い温泉ですから、混浴ですが、時代の流れで女性専用の時間帯があり、また、 中は男性ゾーン・女性ゾーンとゾーンの制限がありました。 まぁ時代の流れですから仕方ないんですが、情緒が...ってそういうの情緒とかって言わないか。

帰りのルートは城ヶ倉大橋を渡り、再度、十和田湖に出て湖畔を走り国道103号で東北道 十和田ICに向かいます。 帰りのSAは下りと違うところに寄りたかったのですが、結局、前沢SAで昼食になりました。 途中アクシデントがあり、カブのGPZ450R先頭で法廷速度巡航で帰路を辿りました。



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