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「2006年 TSCC カタナサーキット走行会」参加レポート
場所:山梨県 スポーツランドやまなし 2006年11月3日(祝)
主催:TSCC実行委員会
協力:バトルトップ事務局
天気:めっちゃ晴れ
レポート:ストライク

ウィスキーがカタナのサーキット走行会「TSCC」へ参加しました。
ミスターバイクBGで記事を見て、以前から開催を知ってはいましたが、なかなか都合が合わなかったウィスキーですが、BBZと連続になりつつも頑張って参加しました。
スポーツランドやまなし(以下、やまなし)へ6時半着を目指し、ウィスキーは自宅を1時半に出発。途中わたしをピックアップして一路山梨へ。
途中、中央道が濡れていたので、コースコンディションや天気が不安になりましたが、まったく問題なかったです。

やまなしに到着しパドックへの細いトンネルを抜けると、もう既にカタナがピットへ並んでいます。最終的な参加台数からすると既に3分の2はほぼ準備完了状態だったんじゃないかと思います。皆さんチョー早起きですw
ピットで皆さんのカタナを観察していると、主催者の方が「コース入れますよ、どうぞ!」っとのこと。全長1キロジャストの早朝のコースを北野晶夫気取りで走りますかぁ!っとはいかず歩いてコース下見をしました。なかなかこんな経験は出来ないの良い経験です。2コーナー登り具合、3コーナーから4コーナーへのジェットコースターの様な下り、最終コーナーへのアプローチ具合などその場に立ってみて実感すると、意外とそうでもないなぁ〜とか、走っているのを想像するだけで「怖ぇ〜」っとか。
パドックに戻り、準備や車検を済ませ、カタナオーナー(当たり前ですが)とお話しをしていると、朝からめちゃめちゃ元気な人が現れました。大野団長ですw
大野団長とのデープなカタナ談義に、永年のカタナオーナーのウィスキーも唸っていましたw

ライダースミーティングが始まり、総参加者数も少なめで、TSCC初参加の方も数人という非常に和気藹々とした雰囲気です。
知ったもの同士という感じですが、非常にオープンで、また気さくなオーナーの方ばかりでわたしも沢山のカタナを撮らせて頂きました。
あるオーナーの方から、やまなしは那須(モータースポーツランド)と10秒差との情報を聞き、ウィスキーの予想タイムは...と目標にしました。
走行が開始され、皆さんのペースが上がってきます。
皆さんのタイムがモニターに映し出され、大体44秒が中心になっています。
ウィスキーはというと、初めてのサーキットと言う事もあり、44秒には及ばず45秒台で走行。
45秒を切るのがまずは一つの壁の様です。

取材を兼ねたヘルパーのわたしはまず最終コーナーで撮影を開始しました。
やまなしの最終コーナーは低いウォールを挟みイン側からかなり間近で観れ、ライダーのヘルメットに触れるんじゃないかと言うほどの近さ。シールド越しにライダーの表情が見れ、観ているこちらが恥ずかしくなるほどです。

いくつかの転倒がありましたが全体的にスムーズに進行し、午後にはウィスキーはバテ気味。皆さんこれだけ走れば、後半は疲れで転倒者が出るのではないかと思われましたが、そんなことは無く上手くセーブされ安全に走行されていました。
結局、ウィスキーも最終回にリラックスして走った結果、44秒台に入り、まだまだ詰める所あるけれど、腹一杯で満足だとの事でした。
合計30分×5本も走行枠があり、観ている私は走りたくてウズウズしホント辛かったのは言うまでもありませんw

ウィスキーの感想は、以下のブログでご覧になれます。
くらしっくすBLOG 2006年11月5日掲載記事「初めてのTSCC」

では、ウィスキーの頑張りに負けないように私なりに頑張った結果です、どうぞ!
まずは、参加車両です。
※すべて撮れませんでした、すみません。

次に、走行中の皆さん。

そして、最後はウィスキーの画像集ですw
※撮れないコーナーもありましたが1周分をコーナー順に。

閉会式では、これまたジャンケン大会で盛り上がりました。
ジャンケン大会で、私2つゲットさせて頂きましたw

繰り返しになりますが、和気藹々として、初めての者でも気楽に参加出来る雰囲気。またACサンクチュアリーの上田選手も参加され、希望者のカタナに乗りマシーンへのアドバイス。
こんなに楽しめる走行会もあるんだなぁっと、カタナ乗りで無い私もうれしくなりました。
主催者の方、スタッフ、参加者の皆さん、家族の方々、サーキットのスタッフ、そして、ウィスキーお疲れ様でした。



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