Neo classic motorcycle of Japan
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タイヤ交換レポート 2003年7月12日
レポート:ストライク

ストライクMk2、ダンロップK300GPへタイヤ交換しました。

来週の宮城県菅生ツーリングへ向けてタイヤ奮発しました。
ダンロップ製「K300GP」っていうタイヤ。
知らない人もいると思うので、ちょっと解説。
まず、カタログからの引用。
「モーターサイクル飛躍の時代、'80年代。
 高性能化へと加速するスポーツモデル達。
 だれもがそのハイポテンシャルに酔っていた。」

そうした時代背景の中で開発され、強く支持されていたタイヤなんです。
それを現代技術で復刻させ、がしかし、単に復刻させただけではないと・・・
期待高まりますね。

いままでは、ブリジストンの「BT−45V」を履いていました。
45Vに関しては、わたし如きレベルでは一言「まったく問題ない」です。
滑り出しもごく自然で(まぁバイアスだし)、まったくコケる気がしない。
なんの不満も無い45Vですが、周りからK300GP良いらしいよとか言われると試してみたくなるのが人情でしょう。
しかし、交換に当たって一つだけ気になるところが、それはK300GPは「ライフが短い!」そう、タイヤの減りが早いらしいという事。
がしかし、思い切って交換しました。
いま履いているタイヤをみると、まだ山はあるがサイドを良く使うから、タイヤサイドが「CAFE TUNE」のチューンタルトの様に青い!そんな状態で1年経っている。
タイヤの山があっても硬化して本来のグリップ力を維持していないと考えられる。
つまりK300GPが1年で丁度終われば、効率的に交換出来るって事だ!って勝手に解釈。
これでライフの問題は解決だ!(ホントか?)
装着して、まずタイヤブロックパターンが80年式のMk2に似合う、マジでカッコイイです正解です。
次回は実走行でのフィーリングをレポートします。がんばります。

・バイアス
タイヤ構造の事、「ラジアルタイヤ」って聞いたことあると思いますが、タイヤの骨格カーカスが進行方向に対し90度に配置されているのがラジアルで、斜めに配置されているのがバイアスです。ラジアルの方が変形が少なく転がり抵抗が低い、発熱を低く抑えることができ、グリップ力の高いゴムを使用できます。
・CAFE TUNE(カフェ チューン)のチューンタルト
銀座ポーラミュージアムアネックス1階のカフェ。そこの涼しげな青い色のタルトがチューンタルト。同じタルトを箱根のポーラ美術館でも食せるとの事。是非、お気に入りの女性といっしょに。
・青い
タイヤに力が加わり、中の油分が抜けて青くなります。タイヤは油分が抜けると硬くなる。硬くなると踏ん張り効かなくなって本来の性能が出ないのです。

バカップ直後のフロントタイヤBT-45Vの状態です。パターンがハッキリ見えて山はありそうですが、スリップマークが出てしまっています。